OUR DIRECTION
『一燈照隅・万燈照国』
わたしたちは、
経営の課題を単なる問題としてではなく、
経営者一人ひとりの在り方と、
深く関係しているものだと考えています。
「一燈照隅・万燈照国」とは、
まず一人ひとりが、
自分の持ち場を照らす存在になること。
その灯りが積み重なることで、
やがて社会全体を照らしていくという考え方です。
日々の意思決定や判断は、
経営者自身の状態に大きく左右されます。
まずは自分の持ち場(内側)を整えること。
その積み重ねが、
関わる人や環境へと自然に広がっていく。
無理に広げるのではなく、
自然な波及として広がっていく。
『良い経営は、良い「心」と「體」から』
そして、その土台を整えるために必要なのが「鍛錬」です。