FINANCE

財務コンサルティング

経営における意思決定は、
常に不確実な中で行われます。

売上を伸ばすべきか。
投資をしてよいのか。
資金は足りるのか。

こうした判断を、
感覚だけで行うことには限界があります。

財務の数字を理解することで、意思決定はシンプルになります。

財務の数字は、単なる結果を確認するためのものではありません。

本来は、
経営における意思決定を支えるためのものです。

しかし多くの場合、
数字は増える一方で、
かえって判断が複雑になってしまいます。

重要なのは、
数字の多さではなく、
どの数字をどう理解するかです。

わたしたちは、財務の数字を構造として捉え、
判断に必要なポイントを整理していきます。

そうすることで、
経営の意思決定は自然とシンプルになっていきます。

会計の数字は「パズルの構造」で出来ている

会計の数字は、バラバラに存在しているわけではありません。

売上、利益、コスト、資金。
これらはすべてつながっています。

ひとつの数字が変われば、
必ず他の数字にも影響が出る。

経営とは、このつながりを理解することです。

7つの数字で全体を捉える

複雑に見える会計も、本質はシンプルです。

わたしたちは、経営の状態を
次の「7つの数字」で捉えます。

  • 売上
  • 変動費
  • 粗利
  • 固定費
  • 経常利益
  • 納税額
  • 借入額

この7つの関係性が分かれば、
経営の全体像は見えてきます。

この7つの数字が会社の「血液」である、「キャッシュ」に連動します。

この7つを押さえておくだけで、
意思決定はシンプルになります。

粗利が経営の起点になる

この中でも、最も重要なのが「粗利」です。

粗利は、会社が生み出している価値そのものです。

売上があっても、
粗利が伴っていなければ、
お金は残りません。

経営の判断は、ここから始まります。

人件費は「生産性」で捉える

人件費は、単なるコストではありません。

粗利を生み出すための投資です。

重要なのは、

いくら使っているかではなく

どれだけ価値を生み出しているか

という視点です。

粗利と人件費はつながっている

経営では、次の関係が重要になります。

粗利 ÷ 人件費 = 生産性

このバランスが崩れると、

人を増やしても利益が残らない

売上が伸びても資金が残らない

といった状態になります。

判断はシンプルにできる

採用、投資、給与。

これらの判断はすべて、
粗利との関係で考えることができます。

構造が見えれば、
判断は複雑ではなくなります。

財務は「判断の仕組み」

財務とは、数字を並べることではありません。

構造を理解し、関係性を整理し、
判断基準を持つことです。

これにより、
意思決定はシンプルになります。

わたしたちの支援

わたしたちは、財務の数字を
「理解するもの」から
「理解し、使えるもの」へ変えていきます。

経営判断に迷いがなくなる状態を、
「財務の数字」という観点から一緒に考えていきます。

そして、
経営判断をよりシンプルにするサポートを行っています。

会計は、難しいものではありません。

構造が見えれば、
意思決定はシンプルになります。

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